2004.11.26 Friday
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『下位同士の対戦ということで、前半は守備のセーフティさが目立っていた。清水の両サイドも守備的で、レイソルの攻撃の芽も摘まれてしまう。ハーフタイムに、サイドを締められても攻撃できるよう指示を出して送り込んだが、ちょっとしたポジショニングのミスから先制点を許してしまった。
リカルジーニョを投入し、中盤の再構成を図ったがなかなか機能しなかった。そんななかで、大野がいい働きをしてくれた。しかし終了間際に、またしてもミスから失点してしまった。
非常に悔しく痛い敗戦だが、次の試合までインターバルは短い。すぐに次の試合へ切り替えたい。選手はかなり疲労しているが、気持ちを切らさず戦った。最後までこれを続けていく。』